明治中期創業
亀喜総本家
栗 金 と ん
茶巾絞りの形を生み出した、八百津栗きんとん発祥の元祖
蒸し餅を意味する「飩」を冠した八百津栗きんとん発祥の元祖。清らかな地下水を用い、父子相伝の直火炊きで栗本来のホクホクとした滋味を極限まで引き出しています。大正時代、名刹「大仙寺」との縁から生まれた茶巾絞りの美しい姿を今に伝えます。
秋の「栗きんとん」はもちろん、八百津の豊かな水と自然が育む四季折々の銘菓。
緑屋老舗が季節の移ろいとともにお届けする自慢の味わいです。
販売時期:2月下旬〜4月下旬
自生する天然のよもぎを贅沢練り込んだ香り高い草餅と、春の訪れを祝う上品な求肥菓子。
販売時期:5月上旬〜7月下旬
美濃地方の初夏の伝統。爽やかな初夏の朴の葉で包み込んだ香ばしい米粉の餅菓子。
販売時期:9月1日〜翌年1月中旬
父子相伝の直火炊き。厳選された採れたての新栗と砂糖のみで作る、八百津栗きんとんの原点。
販売時期:11月下旬〜2月下旬
極上の市田柿の中に自慢の栗きんとんを贅沢に詰め込んだ、冬限定の至高の銘菓。
長年受け継がれてきた伝統の技と厳選素材が織りなす、緑屋老舗を代表する定番商品。
八百津土産やご贈答、日々のお茶請けとして愛され続けています。
6個入 1,800円〜
茶巾絞りの発祥。極上の新栗を100%使用し、ほくほくとした栗本来の風味と素朴な甘みが広がります。
1個 350円〜
厳選した大粒の栗を贅沢に丸ごと蜜漬けにし、特製の栗餡で丁寧に包み上げた通年愛される逸品。
1本 1,600円
熟練の職人が直火釜で丹念に練り上げた極上羊羹。どこを切っても大粒の栗が顔を覗かせます。
わずか350mの通りに集まる老舗。それぞれの異なる文字と哲学を食べ比べてみませんか。